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透きとおるようなツヤとなめらかな肌触り「シルクサテンストライプスカーフ」

シルクサテンストライプスカーフ

気品あふれる透明感とツヤ感 ドレスにも使われている織り方

縦糸と横糸の交わる組織点をなるべく少なくし、その組織点を連続しないように分散させ、布面に縦糸か横糸のどちらかだけを緻密に浮かせて並ばせた朱子織の生地です。
厚みのある部分と透け感のある部分を、交互にストライプ状に織った状態のもの。
シワになりにくく、肌触りが柔らかくなめらかです。
美しい光沢がでて、格調高い雰囲気に仕上がりますので、ウェディングドレスなどによく用いられます。

透け感のある薄手の生地。春・初夏・秋におすすめ

.Y(ドットワイ)のシルクサテンストライプスカーフは、シルクツイルよりも薄手の生地です。
生地を重ねると薄っすら下の模様が透けて見えるので、色合いが深く奥行きのあるデザインを楽しめます。
これだけ薄い生地に、繊細で美しいプリントを施せるのは、150年間受け継ぐ匠の技法「手捺染(てなっせん)」で丁寧に時間をかけて染めているからです。

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