01
きれいに結べない
左右の長さや形が、
なかなか決まらない。
SCARF, MADE SIMPLE.
スカーフを身につけたいのに、きれいに結べない。
忙しい朝は、巻き方を考える時間がない。
せっかく整えても、いつの間にか形が崩れている。
そんな小さな難しさを、テクニックではなく、ひとつのリングで軽やかに。
スカーフリングに通して、形を整えるだけ。
初めての方でも、慣れればわずか15秒。
眠っていた一枚が、いつもの装いに戻ってきます。
A SMALL HESITATION
01
左右の長さや形が、
なかなか決まらない。
02
巻き直しているうちに、
結局あきらめてしまう。
03
動くたびに緩み、
何度も鏡を確認してしまう。
スカーフリングは、結び目の代わりになる小さなアクセサリーです。
スカーフの端を通して整えるだけなので、難しい結び方を覚えなくても、首元に自然なドレープが生まれます。
きれいに巻く技術を増やすのではなく、きれいに巻けない理由を減らす。
それが、.Yの考えるスカーフリングです。
HOW TO USE
バイアス折りにしたあと肩から掛け、スカーフの片方を上から通します。
もう片方のスカーフは、リングの下から通します。
リングの位置とドレープを整えれば完成です。
リングを真横にすると、また違った雰囲気を楽しめます。
バイアス折りにして首に掛け、片方をリングの裏側から穴に通します。
中央の仕切りの上を通し、隣の穴からリングの裏へ通します。
もう一方も右穴の裏から通し、仕切りの上を通して左穴の裏へ抜きます。
両端を優しく引いて調節し、形を整えれば出来上がりです。
結び目を作らないため、見せたい柄の位置を調整しやすく、
形が崩れても短時間で整え直せます。
FIND YOUR PIECE
どれが一番優れているかではなく、どんな装いにしたいかで選ぶ。
.Yでは、軽やかな本革、端正なステンレス、天然の池蝶貝など、
それぞれ異なる魅力を持つスカーフリングを日本で作っています。

軽さで選ぶ、毎日のスカーフリング
金属にはない、やわらかな表情と軽さ。艶のある国産レザーを重ね、日本の職人が一つずつ仕立てました。スカーフの華やかさをほどよく抑え、毎日の装いに自然に馴染みます。
凛とした輝きを、いつもの装いに
冷たく澄んだ輝きが、ブルーやモノトーンのスカーフを端正に引き立てます。新潟県燕市の工場で磨き上げた、アクセサリーのような日本製リングです。
スカーフに、ジュエリーのような光を
スカーフの色彩に、ジュエリーのような光を。縦向きでも横向きでもロゴが美しく見えるように設計し、巻き方に左右されにくい佇まいに仕上げました。
天然の光を、軽やかにまとう
琵琶湖で育まれた池蝶貝から、美しい真珠層を切り出して磨いた天然素材のリング。左右を別々の穴に通せるためドレープを整えやすく、控えめな輝きがスカーフの柄を引き立てます。
世界にひとつの輝きが、装いの主役に
3年の歳月をかけて真珠層を重ねた池蝶貝を、日本の職人が一つずつ削り出しました。色、模様、光の表情はすべて異なり、同じものは二つとしてありません。
羽織ったストールを、美しくとどめる
肩から滑りやすい大判ストールを、ひとつのリングで美しくまとめる。燕市の老舗工場で磨き上げた、重厚な光沢を持つストール専用リングです。
MADE IN JAPAN
リングだけが目立てばよいとは、私たちは考えていません。
スカーフの色柄を隠しすぎないこと。大切な生地に触れる部分を、なめらかに仕上げること。首元で美しく収まり、巻き直しやすいこと。そして、スカーフを身につける時間そのものが楽しくなること。
スカーフを作り、長く販売してきた私たちだからこそ、リングにもスカーフを基準にした品質を求めました。燕市の金属加工、国内の革職人、琵琶湖の池蝶貝。異なる日本の技術を、スカーフという一枚の布のために集めています。



BEGIN WITH ONE RING
難しいと思っていたスカーフが、思いのほか簡単に身につけられる。その小さな発見から、毎日の装いは少しずつ変わります。
素材も、形も、輝きも。
あなたのスカーフに合う、ひとつを見つけてください。