SCARF, MADE SIMPLE.

結ばなくていい。
スカーフは、
もっと自由になる。

スカーフを身につけたいのに、きれいに結べない。
忙しい朝は、巻き方を考える時間がない。
せっかく整えても、いつの間にか形が崩れている。

そんな小さな難しさを、テクニックではなく、ひとつのリングで軽やかに。

スカーフリングに通して、形を整えるだけ。
初めての方でも、慣れればわずか15秒
眠っていた一枚が、いつもの装いに戻ってきます。

スカーフリングを着用した女性

A SMALL HESITATION

スカーフを、こんな理由で
眠らせていませんか?

スカーフの形を整える女性 01

きれいに結べない

左右の長さや形が、
なかなか決まらない。

忙しい朝にスカーフを巻く女性 02

朝は時間がない

巻き直しているうちに、
結局あきらめてしまう。

スカーフの崩れを直す女性 03

形が崩れてしまう

動くたびに緩み、
何度も鏡を確認してしまう。

スカーフリングは、結び目の代わりになる小さなアクセサリーです。
スカーフの端を通して整えるだけなので、難しい結び方を覚えなくても、首元に自然なドレープが生まれます。

きれいに巻く技術を増やすのではなく、きれいに巻けない理由を減らす。
それが、.Yの考えるスカーフリングです。

HOW TO USE

折る。通す。整える。
基本は、それだけ。

リング型

リング型スカーフリングの使い方1
01

バイアス折りにしたあと肩から掛け、スカーフの片方を上から通します。

リング型スカーフリングの使い方2
02

もう片方のスカーフは、リングの下から通します。

リング型スカーフリングの使い方3
03

リングの位置とドレープを整えれば完成です。

リング型スカーフリングの使い方4
04

リングを真横にすると、また違った雰囲気を楽しめます。

バックル・2穴型

バックル型スカーフリングの使い方1
01

バイアス折りにして首に掛け、片方をリングの裏側から穴に通します。

バックル型スカーフリングの使い方2
02

中央の仕切りの上を通し、隣の穴からリングの裏へ通します。

バックル型スカーフリングの使い方3
03

もう一方も右穴の裏から通し、仕切りの上を通して左穴の裏へ抜きます。

バックル型スカーフリングの使い方4
04

両端を優しく引いて調節し、形を整えれば出来上がりです。

結び目を作らないため、見せたい柄の位置を調整しやすく、
形が崩れても短時間で整え直せます。

FIND YOUR PIECE

素材で選ぶ。
なりたい印象で選ぶ。

どれが一番優れているかではなく、どんな装いにしたいかで選ぶ。
.Yでは、軽やかな本革、端正なステンレス、天然の池蝶貝など、
それぞれ異なる魅力を持つスカーフリングを日本で作っています。

本革レザーのスカーフリング

MATERIAL 01

本革レザー

軽さで選ぶ、毎日のスカーフリング

金属にはない、やわらかな表情と軽さ。艶のある国産レザーを重ね、日本の職人が一つずつ仕立てました。スカーフの華やかさをほどよく抑え、毎日の装いに自然に馴染みます。

シルバーステンレスのスカーフリング

MATERIAL 02

シルバーステンレス

凛とした輝きを、いつもの装いに

冷たく澄んだ輝きが、ブルーやモノトーンのスカーフを端正に引き立てます。新潟県燕市の工場で磨き上げた、アクセサリーのような日本製リングです。

ゴールド・ピンクゴールドのスカーフリング

MATERIAL 03

ゴールド・ピンクゴールド

スカーフに、ジュエリーのような光を

スカーフの色彩に、ジュエリーのような光を。縦向きでも横向きでもロゴが美しく見えるように設計し、巻き方に左右されにくい佇まいに仕上げました。

池蝶貝・バックル型のスカーフリング

MATERIAL 04

池蝶貝・バックル型

天然の光を、軽やかにまとう

琵琶湖で育まれた池蝶貝から、美しい真珠層を切り出して磨いた天然素材のリング。左右を別々の穴に通せるためドレープを整えやすく、控えめな輝きがスカーフの柄を引き立てます。

池蝶貝・スクエア型のスカーフリング

MATERIAL 05

池蝶貝・スクエア型

世界にひとつの輝きが、装いの主役に

3年の歳月をかけて真珠層を重ねた池蝶貝を、日本の職人が一つずつ削り出しました。色、模様、光の表情はすべて異なり、同じものは二つとしてありません。

ストールリングのスカーフリング

MATERIAL 06

ストールリング

羽織ったストールを、美しくとどめる

肩から滑りやすい大判ストールを、ひとつのリングで美しくまとめる。燕市の老舗工場で磨き上げた、重厚な光沢を持つストール専用リングです。

MADE IN JAPAN

主役はリングではなく、スカーフ。

リングだけが目立てばよいとは、私たちは考えていません。
スカーフの色柄を隠しすぎないこと。大切な生地に触れる部分を、なめらかに仕上げること。首元で美しく収まり、巻き直しやすいこと。そして、スカーフを身につける時間そのものが楽しくなること。

スカーフを作り、長く販売してきた私たちだからこそ、リングにもスカーフを基準にした品質を求めました。燕市の金属加工、国内の革職人、琵琶湖の池蝶貝。異なる日本の技術を、スカーフという一枚の布のために集めています。

金属表面を磨く職人の手元
革を加工し縫製する職人の手元
池蝶貝の真珠層

BEGIN WITH ONE RING

巻き方を覚える前に、
まず一度、通してみてください。

難しいと思っていたスカーフが、思いのほか簡単に身につけられる。その小さな発見から、毎日の装いは少しずつ変わります。

素材も、形も、輝きも。
あなたのスカーフに合う、ひとつを見つけてください。

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