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Vol.4 柿添あいさん「働く女性の未来を豊かにする 資産運用×上質スカーフ」

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Vol. 4

柿添あいさん

資産運用アドバイザー

「まずはトライしてみること」
働く女性の未来を豊かにする
資産運用×上質スカーフ
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Web制作会社勤務を経て、Webクリエイターとして独立。2009年に個人事業から法人成りしたことを機に、資産形成について学び、資産運用を始める。現在、資産運用アドバイザーとして女性起業家をはじめ、多くの女性の資産形成をサポートしている。
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日本経済の内外に暗雲が立ち込めているなか、将来のお金に対する不安を抱えている女性は少なくない。

「私自身も2009年に法人成りした時に、お金のことを考える機会があり、自分の老後のお金を計算してみたら、6000万円も足りないことに気がつき愕然としました。」と微笑む柿添さん。

現在は、保険・証券・銀行・不動産などあらゆる分野を総合的に見て、資産運用のアドバイスをしている。
また、2歳のお子さんを育てながら、家庭のお財布も旦那様のかわりにしっかり管理しているワーキングマザーだ。

資産運用と聞くと「なんだか難しそう」「リスクがあり怖い」「お金持ちがすること」というイメージが強いかもしれないが、まず行動してやってみる方が成功すると柿添さんは言う。

「最初の積立は、月々2〜3万から始めることもできますので、まずはトライしてみることをおすすめします。正直なところ、どれだけ本で勉強して知識をつけたとしても机上の空論になってしまい、結局自腹をきらないとなんの身にもつかないんです。
あまり理解していなくても、とりあえず始められた方は、スタートした瞬間に、相場や為替が気になってきますし、経済も耳に入ってくるようになり、自然と知識が追いついてきますよ。」

現在資産がない場合は積み立てで資産形成をしていき、少しずつ利回りが良いものにふる。ある程度の資産形成ができた段階で、不動産にふるなど、徐々に分散していく。相関関係にある複数の投資方法を選ぶことで、リスクを分散して全体の資産を守ることができる。

必ずしも数字や効率を重視するわけではなく、一人ひとりの資産状況や家族構成、未来のプランに合わせて、現状から目指すゴールへ到達するにはどうしたら良いか、それぞれの気持ちに寄り添って提案している柿添さんに、キャリアを重ねて仕事をしていく上で大切だと思うことを尋ねると、

「成功している方の話を聞いて、まずはやってみることですね。やってみて間違っていたらトライアンドエラーすればいいだけなので、あれこれ考えるよりも飛び込んで行動する。どんどん使えるエッセンスを取捨選択していって、いいとこ取りをすると良いと思いますよ。」

自身も分野を問わず様々なことに挑戦し続けている柿添さん、今回がシルクスカーフ初挑戦とは思えないほど、おしゃれな着こなしが印象的だった。

今後チャレンジしたいことは、「東南アジアの各国にビルを所有して、中野ブロードウェイのような商用ビルを建てること」だと笑顔を見せる柿添さん。
同時に、「国内では、犬猫の殺処分をゼロにしたい」と語る。その目には、どんな未来が見えているのだろう。

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