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Vol.9 稲垣雅得さん「働く女性がキラキラ輝き始める 粋な女子道×.Yスカーフ」

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Vol. 9

稲垣雅得さん

株式会社Mint corporation CEO
「ひとところに集中すること」
働く女性がキラキラ輝き始める
粋な女子道×.Yスカーフ
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 27歳で起業。男勝りに仕事に邁進するが、ある時女性が男性と競うように働くことに違和感を覚える。女性にしかできないこと・視点をブラッシュアップすれば、社会でも会社でももっと役に立てるのではないか、と男性と女性の役割を明確にし追求することで仕事がうまく回り始めた。自身の体験から生まれた女子道メソッドを用いた活動がライフワークとなり、世の女性を応援する「粋な女子道」スクールをスタート。現在は、日本のものづくりを文化として残したいという企業を応援するためにブランディングプランナーとしても活動している。女子道メソッドを使って、今の日本にとって大事な要素を全て取り入れたカフェを近日オープン予定。
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社会でも家庭でも、一生懸命だからこそ、仕事に家事にと毎日何かしら追われてしまいがち。そんな多忙な働く女性を、子どもたちが憧れるようなキラキラ輝く女性に変える活動に情熱を注ぐ稲垣さん。

「例えば昔、学生の頃によくあったのが、朝大寝坊して慌てて学校に行くこと。それが何回も繰り返されると自分を嫌いになってくる。そういう嫌な気持ちを感じたくないからどうするか。」

毎日、楽しく気持ちよく生きるポイントは、「自分との約束を守る」ことだという。

「特に私は女子道を使ったメソッドで企業研修に行っていますから、講師の先生がギスギスしていたりとか、ハッピーそうじゃなかったりしたら、それが伝わると思うんです。だから、いつも自分の中がハッピーに満たされることが、周りにいる方への貢献になると思っています。
四方八方どこから攻められてもハッピーの状態にしていきたい。」

そのために稲垣さんが心がけていることとは何だろうか?

「女性はこれから出産して…とか、これから結婚したら会社はどうなるだろうか…と色々悩みがあると思います。私も悩みはたくさんあります。でもそれを先に悩むよりも、とにかく今与えられたことに集中すること。
『一生懸命』という生きるほうではなくて『一所懸命』ですね。
ひとところに集中することをいつも皆さんにお伝えしています。私もそう意識をして、今ここでも前後のことは極力考えません。
この後、あそこに行って…とか。例えば、今日午前中に嫌なことがあってもそれを今、目の前の人や事に引きずるようなことはしません。
今、ここにだけに集中すること。それが目の前の人への礼儀。これを繰り返していったら、絶対に変な人生にはならないと思うんです。」

常に一所懸命な稲垣さんにとって、時間は命そのもの。命をいつも削っているので、その命を何に使うか明確にしているという。

「今もこうしてお互いに貴重な時間を共有させてもらっているので、私にできる最善のことはなんだろう…とそれしか考えていません。」
と、取材の場でも真摯さを感じて、思わず温かい気持ちになる。

日頃からファッションにスカーフを取り入れられている稲垣さんに、「.Yスカーフ」の魅力を尋ねると、

「軽くて柔らかいので、つけている感じがしないです。すごく楽ですし、肌が感じている柔らかさに表情も変わる気がして、優しい気持ちになれます。」

女性らしさが際立つ穏やかな笑顔に、スカーフの魅力も増して見えた。

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