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Vol.2 古賀ちぐささん「自分らしく生きたい女性をサポートする リバティウーマン×キャリアスカーフ」

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Vol. 2

古賀ちぐささん

女性の自由な生き方を支援するコンサルタント

「誰でも自分の人生は自由に選べる」
自分らしく生きたい女性をサポートする
リバティウーマン×キャリアスカーフ

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ITベンチャー企業にて営業・広報・人事と幅広い業務を一任される。男性社会の中でリーダー職や管理職を経験する中、もっと自分らしく、もっと自由に、生き方も働き方も選ぶ女性が増えて欲しい。その支援をしたいという思いが強くなり、女性限定のキャリアコンサルを行う「リバティウーマン」を始める。
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「女性活躍推進法」が制定されて、女性が活躍できる職場環境づくりに力を入れる企業がますます増えていく2016年。しかし、社会の動きに反するように、管理職になりたくないという女性も増えている。

「管理職になるには、女性を捨てなければならないのではないか、社会で認められたいけれど、男性のような働き方はできない。仕事をつづけながら、結婚もしたいし、出産もしたい。でも、子育てをしながら、仕事を続けられるのだろうか。女性は男性よりも選択肢が多い分、悩みも多いんです。でも、身近に相談できる人がいない。だから、私のようなコンサルタントに相談に来るんですよね。」

そう語る古賀さんも、悩んで葛藤しながらキャリアを重ねてきた女性の一人だ。

「私は、仕事に邁進している時に、プライベートで自分のキャリアが中断されることがとても怖かったです。男性社会で『女の言うことなんて』と言われたくなくて、必死に働いてきたのに、もし、プライベートを優先してキャリアが中断したらどうしよう・・・、朝から深夜まで働いて頑張ってきたことが、全部無駄になるかもしれない。自分の理想のキャリアを思うと、プライベートよりも仕事を優先していました。」

男性社会で、キャリアとプライベートの両立に悩んでいることを相談しても、「お前の仕事に対する考えはあまい」と言われ、男性上司からは理解されないことも多い。これだけ女性が社会で働いていても、女性が、悩んだ時に、安心して相談できる人がいなかったことが古賀さんの人生を転換させた。

女性は献身的な資質が高いため、周りを優先して自分が二の次になり、プライベートとキャリアのどちらかを諦めなければいけないと考える人も多い。

「以前の私は、キャリアとプライベートは、どちらかしか選べないと思っていた。でも本当は、キャリアもプライベートもどちらも充実させることができるし、自分で自由に選択できるんです。自分で自分の可能性を狭める必要はまったくないんですよ。」

女性が自分らしく生きる道をサポートするには、現場を経験してきた私だからできることがあるし、やる意味がある。と凛とした佇まいで力強く語る古賀さんにドットワイスカーフの魅力を尋ねると、

「日本製のドットワイスカーフは軽くてとてもつけ心地が良いです。海外ブランドは厚手のものが多いので、ずっと巻いていると肩がこってしまいます。巻き方を覚えて使いこなせたらいいなと思います。」

上質なシルクと伝統的技術で生み出されたドットワイのスカーフは、日本の高温多湿の気候を考慮した繊細なデザインの薄手生地。一巻きしただけで着こなしを高めてくれる逸品だ。
キャリアに悩む女性をはじめ、女性の活躍を考えている会社を支援する古賀さんのように、頼もしく、力強く、美しい。そんな存在であってほしいと願う。

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