.Y(ドットワイ)ブランドコンセプト

concept

かつて世界を虜にした日本のスカーフが復活します

.Y(ドットワイ)は、戦後急速に衰退の一途をたどった横浜スカーフを、再び世界のトップブランドとしてよみがえらせようというコンセプトのもとに生まれたスカーフブランドです。

横浜の有名な伝統工芸である上質なシルク100%の横浜スカーフ。
横浜スカーフは、1859年(安政6年)に横浜が開港されて以来、世界最高水準の技術として認められその名を世界に轟かせるとともに、世界の富裕層たちを虜にしました。
世界のトップブランドへと上り詰めたその魅力は、長い年月を経た現在も色あせることはありません。

.Y(ドットワイ)では、品質はもちろんのこと、洗練されたデザイン、さらに価格と全ての面において優れた横浜スカーフを提案します。
大判からミニまで多くのスカーフを取り揃え、柄も華やかな花柄や馬具柄から制服にも合わせやすい幾何学模様まで日本最大級の品揃えです。
一流企業やホテル、病院の受付、広告などでもこの.Y(ドットワイ)のスカーフが取り扱われています。

日本にも世界を虜にするブランドがある。.Y(ドットワイ)のスカーフを、ぜひ体感してください。


横浜スカーフ「.Y」3つの特徴

横浜スカーフ「.Y」3つの特徴
今から150年前、世界中のセレブリティーを虜にした日本の絹製品がありました。
それは、横浜で作られたものでした。

1.世界の富裕層が虜になった日本の横浜スカーフ

世界の富裕層が虜になった日本の横浜スカーフ世界を席巻した初めてのスカーフブランドは、日本の「横浜スカーフ」でした。1876年セントルイス、1878年パリ、そして1880年メルボルンと、当時世界最高の万国博覧会において、数々の賞を受賞。長い間、世界最高のスカーフとして君臨し続けました。
しかし、関東大震災、第二次世界大戦…日本を襲った未曾有の災害が、ひとりまた一人と一流の職人を消し去っていき、世界中を虜にした横浜スカーフは過去のものとなってゆきます。
しかしながら、近年昔の技法を調べ、そこに新しい技術を加えることで横浜スカーフがまた世界で脚光を浴びつつあります。
日本人が誇りとする世界最高のスカーフを、ぜひ体感してください。

2.世界最高の技術と150年受け継ぐ匠の技術「手捺染」

世界最高の技術と150年受け継ぐ匠の技術「手捺染」 スカーフの製造技術やデザインなどの情報は、圧倒的に横浜に集中しています。
中でも「横浜スカーフ」の手捺染(てなっせん)の技術は150年の伝統職人芸として有名です。
手捺染とは、型の上に流した染料をスケージを使い手作業によって染めていく手法です。白の記事を1枚ずつ版画のように手作業で染めていきます。色や柄で何回も型枠を付け変えるのでとても手間のかかる作業です。そのため職人の技術等により仕上りにも大きな差がでるのが特徴です。この技術水準はフランス、イタリアの水準と同列であり、特に絹のウス地プリント技術は世界一と言われています。横浜スカーフは現在もその伝統を守り続け、世界に誇れる品質のスカーフを生産しています。

3.世界が認める上質な100%シルク

世界が認める上質な100%シルク シルクは元来、ダイヤモンドや真珠に負けないほどの光沢を持っている唯一の繊維です。天然繊維の中で最も細く、最も長いシルクは、その特異な構造故に、最も綺麗に色が染まります。その特徴を生かし、横浜開港以来、長い年月の間に、その質感を確立してきました。
夏は涼しく、冬は暖かい。吸湿・放湿性に優れ、着心地の良い繊維です。夏は紫外線をカットし、こもった熱を逃がすため、襟元は涼しく日焼けを防止します。冬は、寒い襟元をカバーし、暖かく保温します。
そんなシルク製品の中でも、「横浜スカーフ」は群を抜いて良質なシルク製品として評価されています。

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